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薬剤科について

薬剤科について

方針

千葉南病院では入院・外来患者さんの治療に積極的に携わっていくため外来・病棟業務を行っています。 薬剤科は調剤業務、病棟薬剤師業務、院内医薬品管理などの基本的業務をはじめ、医師、看護師、栄養士、 リハビリテーション療法士その他の職種スタッフと連携・情報を共有し、 薬の専門家としてチーム医療への貢献することで患者さま中心の医療を実践しています。

学びの姿勢

常に「患者さんのために何ができるか」ということを考え、日進月歩で進歩する医薬品に関する情報を収集・整理してするために、 勉強会に積極的に参加し日々学ぶよう心掛けています。
そして学んだ情報を医療スタッフや患者さんに提供したり質問に応じることで、千葉南病院だからこそできる医療を追求し、 薬剤科と患者さまとの距離を大切にしています。

勉強会の例

9 月 基礎実務研修:薬剤の基礎知識
10月 胃食道逆流症(GERD)の治療ガイドラインについて:プロトンポンプ阻害薬(PPI)ガイドライン
11月 パーキンソン病について薬物治療戦略:治療薬について
12月 新薬スピオルトについて;スピオルトの効能・使用方法

栄養科について

栄養科について

方針

入院食では、嗜好について出来るだけきめ細やかに対応する方針でいます。
元気になるためには食事が基本と考えており、嗜好にあわず召し上がっていただけないものを提供するより、 少しでも食べていただくことが大切だと思います。
そのため病室にまめに訪問して食べ物の嗜好についてお伺いしたり、時には脱線し世間話をして患者様とのコミュニケーションを図っております。

行事食について

行事食は月に1回提供しています。
元旦はお節盛り合わせ、お煮しめ、手作り茶碗蒸し等を提供しささやかながらお正月気分を味わっていただきました。
2月には厨房で巻いた太巻き寿司、3月桃の節句にはちらし寿司、当院創立記念日である4月1日には春の桜をイメージしたお祝い膳をご用意しています。
その他にも毎年冬季に行っている特別メニューとして、1月と2月の各一回はお刺身献立をお出ししています。 「他院では出なかった」「お刺身は初めて」等のお喜びの声が聞かれます。

栄養科が担う役割

入院中の皆さまにとって、食事は唯一の楽しみと言っても過言ではありません。
長引くかもしれない入院生活の中に楽しみ、彩り元気の素を届けるのが栄養科の役割だと考え日々の業務に努めています。

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