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回復期リハビリ

千葉南病院回復期リハビリでは、脳血管疾患や大腿骨頚部骨折等で入院し、急性期リハビリを終了した後の患者さんに対して、 回復期リハビリテーション病棟への受入を行っています。
食事、更衣、排泄、移動、会話などの日常生活動作(ADL)の能力向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを作成し、 医師、看護師、ケアワーカー、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療相談員、 薬剤師、管理栄養士等がチームアプローチを実践して共同でリハビリテーションを集中的に実施しています。
また、千葉南病院は「休日リハビリテーション提供体制加算」、「リハビリテーション充実加算」の許可施設です。

回復期リハビリ

下記の症状でお困りの皆さまをお待ちしております。

  • 脳血管疾患
  • 脊随損傷
  • 頭部外傷
  • くも膜下出血のシャント術後
  • 脳腫瘍
  • 脳炎
  • 脊椎炎
  • 多発性神経炎
  • 大腿骨、骨盤、脊髄、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後
  • 多発性硬化症

回復期リハビリテーションのご案内

回復期リハビリテーションでは以下の方々の入院を受け入れています。

  • (1)千葉南病院の回復期リハビリテーション病棟への入院をご希望の方
  • (2)急性病棟での治療後、回復期リハビリテーション病棟への入院が必要と判断された患者さん。

千葉南病院では随時入院相談を受け付けております。
入院までの流れ、入院手続き、退院の流れは「医療相談の方へ」よりお問い合わせください。

回復期リハビリテーションの特徴

「患者さんの笑顔のために」をモットーに365日、起床から就寝まで、 個別訓練体制で多職種が在宅復帰を目指したチームアプローチを実践し、回復期リハビリテーション後76.3%もの在宅復帰率を達成しています。

回復期リハビリテーションの特徴

平均在院日数92.0日
リハビリテーション平均実施単位数8.83単位 (176.6分)
重症患者さん割合50.51% (基準20%以上)
重症患者さん回復割合48.41% (基準30%以上)

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